• 立ったり座ったりする
  • かがんで物を拾う
  • ベッドに横になるときや起き上がるとき

何気ない日常の動作のときにピリッと
痛みが走ったりズキンと響いて思わず
顔をゆがめてしまうのが

「腰痛」

です。

 

更年期に関わらず多くの人が抱えている
悩みの一つです。

 

それなのに8割の人は

原因不明

と言われてしまう病気です。

 

いまや、国民病の一つとまで言われて
います。

 

この「腰痛」が閉経前後に起こる要因や
対策について考えてみたいと思います。

 

閉経前後の腰痛の原因は?そして対処法は?

腰痛は年齢を重ねることによって筋力が
衰えるため、自分の身体を支えることが
できず腰に負担がかかることでも起こり
ます。

 

無理な姿勢を取り続けたり、身体の他の
場所をかばうことで腰に痛みが出ること
もあります。

 

スポーツをしていても腰痛は起こります。

 

腰痛の原因は多すぎて把握しきれません
ので閉経前後の更年期に起こりうる要因
について考えてみたいと思います。

閉経前後の腰痛に関して

閉経が近くなると女性ホルモンである

エストロゲン

の分泌量が低下します。

 

それによって次のことが起こります。

  • 骨や軟骨が老化する
  • 骨量が減ってしまう
  • 代謝が悪くなって肥満になるので
    腰に負担がかかってしまう

 

もう一つ大事なことがあります。

 

痛みを感じるメカニズムに変化が起こる

 

ということです。

脳が痛みを感じるメカニズム

痛みは神経を通して脳に伝わります。

 

脳には

「下行性疼痛」

と呼ばれる痛みを抑えたり和らげたり
するシステムが働きます。

 

そのおかげで日頃感じる痛みが最小限度
に抑えられているのです。

 

ところが閉経前後になると・・・・
↓  ↓  ↓
ホルモンバランスがくずれる
↓  ↓  ↓
自律神経のバランスも乱れる
↓  ↓  ↓
下行性疼痛」がうまく動かない
↓  ↓  ↓
今まで以上に痛みを感じやすくなる

 

となるわけです。

 

婦人科の病気にも要注意

腰痛だからといって、腰だけが問題では
ないこともあります。

 

それは腹痛によるものだったり、腰周辺
に問題が隠れていることもあります。

 

その原因となる病気は

  • 子宮がん
  • 卵巣がん
  • 子宮筋腫

などです。

 

血液の循環が悪くなることによっても
起こります。

 

骨盤内の血液が停滞してうまく流れないと

「骨盤うっ血症候群」

を引き起こし腰痛が起こることもあります。

腰痛があった場合の対処法とは?

腰痛には病気が隠れている場合があります。

 

ですので痛みが続いたり腰痛と一緒に別の
症状が出る場合には医療機関を受診して
病気の有無を確かめましょう。

 

そこで何も問題がない場合は

更年期特有のホルモンバランスの乱れ

による対策が必要です。

 

必要なことは

  • 自律神経を整える
  • 血流を改善して血行をよくする
  • 身体のめぐりをよくしてあげる

などです。

 

更年期には血液の流れが滞って様々な
不調が出てきます。

 

放っておくと

  • のぼせ
  • ほてり
  • 冷え
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 腰痛
  • 関節痛

なども起こってきます。

 

血流をよくしてめぐりを改善することで
腰痛だけでなく肩こりや冷えも改善され
ます。

 

そんな血流改善に特におすすめなのが
こちらです。

 

↓  ↓  ↓

「美健知箋」

「美健知箋」は女性に嬉しい3つの成分

  1. ポリフェノール
  2. 高麗人参
  3. 生姜

を配合しています。

 

✔ポリフェノールで血管の老化予防

✔高麗人参で血管を拡げ血流を促進

✔生姜で抹消の血管を拡げ血行促進

 

身体の冷えをとりつつ、血行をよくして
不調を改善してくれます。

 

更年期による血液の滞りによる腰痛や
冷えやめぐりに関する症状に力を発揮
してくれます。

 

病気やケガなど原因がはっきりしている
腰痛は病院での治療や薬を使用したほう
がいいですが、閉経前後の腰痛に関して
は身体全体のめぐりをよくして

血液を身体のすみずみに届けてあげる

ことを意識しましょう。

 

毎日が痛みやストレスを感じない生活
だと嬉しいですね。