閉経前後の更年期と呼ばれる期間には
様々な症状が起こり私達を苦しめます。

 

しかし、それは卵巣の老化によって機
能が低下し、女性ホルモンエストロゲ
ンの分泌量が減ってしまうので仕方が
ないことです。

 

閉経してからの女性に糖尿病になる人
が多いというのも、このエストロゲン
が関係しているようです。

 

閉経と糖尿病との関係について

閉経に向かって、女性の身体は女性ホル
モンエストロゲンの量が激減します。

 

それによって、今まで働いてくれていた
エストロゲンの働きが十分見込めなくな
ってしまいます。

 

エストロゲンの働きは数多くありますが
その中の一つに

インスリン感受性を保つ

という働きがあります。

 

これはインスリンという物質が正常に
働いて血糖値を一定に保ってくれる働
きです。

 

しかしエストロゲンが減少するとイン
スリンの量はしっかりあるのに十分な
働きができない状態を招いてしまうの
です。

 

それによって糖尿病のリスクが高まり
ます。

 

エストロゲンには脂肪を分解したり代
謝をうながして、肥満にならないよう
に働いてくれるのですが、この働きが
低下すると私たちが身体に取り入れた
余分なエネルギーが内臓脂肪となって
蓄積し、糖尿病になりやすくなります。

 

閉経前後の更年期症状と同様、糖尿病
も女性ホルモンの影響を受けることに
よって発症していきます。

 

糖尿病は生活習慣病

糖尿病は生活習慣病ともいわれるくら
い、普段の生活習慣が影響しています。

 

予防のためには

  • 食物繊維や野菜を多く摂る
  • 雑穀米や玄米に代える
  • 一日三食を規則正しくとる
  • 間食を控える
  • 適度な運動を継続して行う

ということがあげられます。

 

糖尿病の初期の症状とは?

糖尿病を疑うような症状には次のような
ことがあげられます。

  • のどが渇く
  • 尿の量や回数が増える
  • 倦怠感
  • 手足のしびれ
  • 空腹時のイライラ
  • 食べているのにやせる

また糖尿病の治療中に低血糖が起こった
場合は

  • 頭痛
  • 目のかすみ
  • 空腹感
  • 眠気

が起こったりします。

 

これらの症状って更年期の症状にも似て
いるところが多く判断がつかないことも
あります。

 

もし、更年期に以上のような症状が思い
当たる場合は一度糖尿病の可能性も考え
て検査を受けたほうがいいかもしれません。

 

糖尿病のリスクは閉経後に高まる

 

ということを意識して閉経前から生活を
見直していきましょう。

 

閉経して生活習慣がますます肥満の一途
を辿ったり、運動不足が積み重なると糖
尿病のリスクはさらに高まります。

 

更年期にやっておくべきこと

糖尿病予防にもつながりますが、更年期
の時期の肥満対策も考える必要があります。

 

更年期の女性ホルモン減少による肥満は
生活習慣だけでなくサプリメントなどで
も緩和できます。

 

女性ホルモンエストロゲンに似た働きを
持つ

高麗人参

を取り入れてみるのはどうでしょうか?

 

高麗人参にはエストロゲンに似た作用が
あることがわかっています。

 

植物性エストロゲンとも呼ばれています。

↓  ↓  ↓

引用元)高麗人参のエストロゲン様作用についてhttps://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11368622

 

また高麗人参は糖尿病の改善にもいい
影響を及ぼすようです。

↓  ↓  ↓

引用元)https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28763831

 

高麗人参のぺプチンが糖尿病の治療に
有用だとあります。

 

私がおすすめするのは
「高麗美人」です

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高麗美人は

韓国プンギ産の6年根の紅参

という品質の良い高麗人参を使っています。

 

万が一自分に合うのかな?

 

という不安がある場合は

 

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がついていますので安心です。

 

糖尿病になると一生おつきあいしていく
可能性が高くなります。

 

今からできることは少しでも取り入れて
健康な更年期を送りましょう。