閉経と聞けば生理が終わる。

 

というイメージが強いかと思います。

 

閉経は卵巣の機能が低下していきやがて
生理がこなくなり最後の生理から一年間
生理がこなかったときのことを言います。

 

生理には排卵というものがあり生理があ
ると通常は卵巣から卵子が排出されます。

 

閉経卵子の関係について見ていきます。

 

閉経に向かうにつれて減っていく卵子について

閉経というのは

医学的に定義すると

最後の生理から一年生理が来ない場合

を言います。

WHO(国連世界保健機関)での定義では

卵巣における卵胞の消失による永久的な月経の停止

となっています。

つまり

卵巣の働きが衰えて排卵できなくなり
生理が止まった状態

のことですね。

 

排卵というのは生理のときに卵巣から
卵子を排出することです。

 

この卵子の数ってどれくらいあるか知っ
ていますか?

 

実は卵子の数は生まれたときには200万
個もあるのです。

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そしてそれから増えることはありません。

 

これは生理の度にで卵子が放出されてい
くので当たり前ですよね。

 

卵巣機能が低下してしまうと、いくら卵
子が残っていても排卵する力がなくなっ
て生理自体が起こらなくなります。

 

女性ホルモンの影響ってそれだけ凄いん
ですね。

閉経間近の卵巣の老化と排卵について

閉経が近くなると卵巣の老化によって機
能が低下してしまいます。

 

それによって女性ホルモンエストロゲン
の分泌も激減しますし、卵巣自体も小さ
くなってしまい排卵も起こらなくなって
しまいます。

 

卵子が残っていても排卵することができ
なくなるんですね。

 

そして生理が完全に止まり、閉経へとつ
ながるのです。

 

閉経前になるとたとえ生理のような出血
があっても排卵していない場合も多いよ
うです。

 

閉経近くなったら考えること

排卵しなくなり生理も不順になってくる
と閉経も間近です。

 

そうなると女性ホルモンもすでに激減し
ているでしょう。

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この時期には女性ホルモンエストロゲン
の働きが期待できなくなりますので、今
までエストロゲンが頑張って維持してき
た健康効果が薄れていきます。

 

また、脳から女性ホルモンを出すような
命令が下りても実際には女性ホルモンを
出す力も女性ホルモンの量さえも残って
いませんので、卵巣は十分な働きをでき
ないままになってしまいます。

 

それを責め立てるように脳は何度も何度
も命令を出し、その状況に耐えられなく
なった自律神経が調子をくずして様々な
症状を引き起こしてしまいます。

 

どんな症状があるのかはこちらの記事を
参考にどうぞ

↓  ↓  ↓

閉経の平均年齢を知って心と身体の変化と向き合う

 

更年期のつらい症状を乗り切るのは?

更年期には心や身体にたくさんの不調が
出てきます。

 

それは人それぞれに内容が違いますし、
症状も複数のことが多いです。

 

あまりにもつらくて生活が普通に送れ
ない場合は

「更年期障害」

という病名が付きます。

 

そうなると病院を受診してホルモンのお
薬や漢方薬などで治療を始める必要が出
てきます。

 

なのでそうならならいためにも予防的に
更年期のつらい症状に備えて、今からで
きることを始めましょう。

 

私がおすすめするのは

プリメント

です。

 

中でも特に更年期の症状を緩和するなら

薬用人参

を使ったものがおすすめです。

 

それはなぜかというと、薬用人参には更
年期に乱れがちな自律神経を整えてくれ
る働きがあるからです。

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引用元)http://biosciencedbc.jp/dbsearch/Patent/ipdl.php?dir=aqMC2/daJCUQUcfxbY1RctiJCLAddQsshLrzaNZyolSBi14OPaR8GnBZHvDf7ZXvvoQjDc2atzUvnvIpBmgILK8I9HIHoTvV&file=VGPdNHTSFPRObU2pPLUSmjuwQ==

 

薬用人参には女性ホルモンの減少に伴っ
て乱れた自律神経を整える

サポニン

という成分が含まれています。

 

サポニンには自律神経を整える働きが
あると証明されているんです。

 

サポニンというのは植物の根っこや茎
葉などに含まれている苦み成分のこと
です。

 

サポニンが自律神経を整えて新陳代謝を
促し、血流を改善してくれることによっ
て更年期に起こる心や身体の不調をやわ
らげてくれるのです。

 

薬用人参のサポニンをサプリメントで
効率よく摂り入れていきましょう。

 

私がおすすめするのは
「白井田七」です

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この白井田七は薬用人参の中の

田七人参

を使ったサプリメントです。

 

田七人参のサポニン量は驚くほど多いです。

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なんと高麗人参の7倍もあるんです。

 

高麗人参のサポニン量が少ないのかとい
うとそうではありません。

 

食品の中でダントツ多いと言われている
大豆と比べるとわかります。

↓  ↓  ↓

高麗人参のサポニン量は大豆の

7.7倍

もあるんです。

 

これで田七人参のサポニン含有量が多い
ことがわかりますね。

 

田七人参はサプリメントですので副作用
もなく手軽に続けられます。

 

万が一身体に合わないと嫌だなという心
配があるようでしたら

 

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もついていますので安心ですね。

 

閉経に伴うつらい症状は軽いうちにサプ
リメントで改善していけるといいですね。