職場の健康診断などで、滅多に測らない
血圧を久しぶりに測ってびっくり!

 

え?

 

なんでこんなに高いの?

 

若い頃は低血圧で注意されるくらいだっ
たんだけど・・・・・

 

な~んてことありませんか?

 

閉経前後に起こる血圧の変化、これって
どういうことなのでしょう?

閉経前後の血圧変動についてしっかり知ろう

閉経前後、更年期と呼ばれるこの時期は
血圧が変動しやすいんです。

 

今まで何の兆候もなく、何年も大丈夫
だったのに、ある日ふと測ってみると
びっくり仰天!!!

 

ということも普通にあります。

血圧には

上の値(収縮期血圧)140mmHg

下の値(拡張期血圧)90mmHg

 

以上だと高血圧と言われています。

また、日本人の4300万人は高血圧と
言われていて3人に1人は正常値から
離れてしまっています。

 

血圧の怖いところは、放置することで

 

  • 脳卒中
  • 心筋梗塞

 

などの命に関わる病気を引き起こす
可能性があるということです。

閉経前後の血圧が上がる理由とは?

病気が原因で血圧が上がることはもち
ろんありますが、閉経前後で血圧が高
くなるのはどうしてでしょうか?

 

この時期の血圧はちょっとした環境の
変化や気持ちの変化でも影響されます。

 

  • イライラ
  • 睡眠不足
  • 不安
  • ストレス

 

などでも高めになります。

 

症状にも特徴があって、高血圧と一緒に

  • 動悸
  • めまい
  • 頭痛
  • 不安感
  • イライラ
  • ほてり
  • のぼせ
  • 発汗

などが症状として出ることが多いです。

更年期時期の血圧が高くなる原因は?

この時期の血圧変動(高血圧)には
いくつかの原因があります。

 

女性ホルモン(エストロゲン)の量が
減ることによって、

 

✔血管の内側の働きが弱くなってしまう

✔血管の柔軟性が失われる

✔血管の弾力性がなくなる

✔血管を拡張させる働きが低下する

✔腎臓の機能低下で塩分をうまく身体の
 外に排出できなくなる

✔ホルモンバランスが乱れて交感神経が
 優位になるため心身を十分に休息させ
 られなくなる

✔血管や心臓に負担をかけてしまう

 

などが原因になります。

日常の生活でできることってある?

血圧と言えば塩分控えめと言われます。

 

減塩に気をつけることは大切です。

 

一般的にコンビニや外食での食事は塩分
高めです。

 

ですのでなるべく自宅で塩分を控えめに
した食事を摂りましょう。

 

それと体内の塩分をうまく身体の外に
出してくれるミネラルがあります。

 

それは

カリウム

です。

 

カリウムは摂り過ぎた塩分(ナトリウム)
を身体の外に排出する働きがあります。

 

カリウムの一日で摂った方がいい量は

2000mg

 

目標としたほうがいい量は

2600mg

 

と言われています。

 

カリウムが比較的多い、ひじきや納豆で
見てみます。

 

乾燥ひじきがパックで売られていますが
大きな一袋でおよそ100g入っています。

 

その半分くらいを使った料理ということ
になります。

 

水に戻すと大体7~8人前くらいのひじき
料理ができます。

 

この7~8人前のひじきを一日で摂らな
ければならないということになります。

 

納豆一パックのカリウムが約200mgなので
一日でこれを13パックもとれってことです。

 

う~ん!そんなの大変です。

 

運動もストレス解消と血管拡張の
ためには効果的です。

 

心肺機能を高めてくれますし自律神経
の乱れも改善してくれます。

効果的な対策について

更年期の時期の高血圧は更年期が過ぎた
からといって元に戻ってくれるわけでは
ありません。

 

ですのでほったらかしにするのは危険です。

 

公共機関などに出かけると血圧を測る場所
があったりします。

 

日頃からまめに血圧を測る習慣をつけて
おくといいですね。

 

食事で減塩して、味が薄めの料理を毎日
食べるとか、カリウムの量を考えてたく
さんとるとか、心肺機能を高める運動を
行うなども大切です。

 

大切なのですが食事管理や運動管理など
更年期で疲労がたまりやすく、やる気が
起きないこの時期に取り組むのって

 

ホント、大変です!!!

 

それも毎日です。

 

健康は大事だからわかってはいるけど
続けるってかなりの

 

ストレス

 

になってしまいます。

 

病気が原因の高血圧でない場合、この

 

ストレス

 

ってかなり血圧によくありません。

 

もっと簡単に血圧対策ってできないもの
でしょうか?

血管を拡げてくれる成分「サポニン」

血圧が高い場合、血管が狭くなったり、
柔軟性や弾力性が失われて血液が通りに
くくなるため、心臓に負担がかかるんです。

 

それなら血管を拡げて血液の通りをよく
してあげるといいですよね。

 

その働きを持つのが「サポニン」です。

※(出典)日本食品化学学会誌https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjfcs/21/3/21_KJ00009749726/_article

 

 

このサポニンがたっぷり含まれているのが
田七人参です。

 

サポニン含有量を誇る高麗人参の7倍もの
量を含むと言われています。

 

また高麗人参にもサポニンが含まれて
いますが、高麗人参はまれに血圧を高く
してしまうことがあるのです。

 

その点、田七人参はサポニンの含有量も
多く、血圧への副作用もありません。

 

田七人参を使ったサプリメントがこちら

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「白井田七」

白井田七は血管を拡げるだけでなく
血液をサラサラにしてくれます。

 

そして更年期の高血圧の原因である
女性ホルモンの低下による自律神経
の乱れを改善してくれます。

 

今からサポニンをとる習慣をつけて
更年期の時期の血圧変動に備えま
しょう。

 

※サポニンは高血圧だけでなく低血圧
の改善にも力を発揮してくれます。