閉経を意識するのってどんな時ですか?

 

更年期症状と呼ばれる

  • ほてり
  • のぼせ
  • ホットフラッシュ
  • イライラ

などの症状を実感するようになってから
意識する人もいるかもしれません。

 

しかし、それよりも確実に閉経を実感し
意識するのが

 

生理周期の乱れ

 

ではないでしょうか?

 

閉経経過に従って私達の身体はどのよ
うに変化していき、どのような症状が出
てくるのでしょうか?

 

閉経の経過をあらかじめ知っておくことで更年期の過ごし方が変わる

閉経がどのような経過でやってこようが
そんなのどうでもいい。

 

だっていつかは誰だって閉経するのだから・・・・・

 

そう思っていませんか?

 

その考え方でいるともし更年期のつらい
症状が一気に押し寄せてきたときに何も
できずに苦しむことにもなってしまいます。

 

知らないより知っていたほうができる
ことも増えていきます。

 

対処法だって改善方法だってたくさんあ
るのですから・・・・・

 

何も知ろうとせずつらさだけを味わう毎
日と改善策を考えて元気で楽しく充実し
て生活していくのとではどちらがいいで
すか?

 

ということで閉経へ向かう経過を知って
おきましょう。

 

閉経の経過とは?

閉経というのは卵巣機能が低下して生理
がストップしてしまうことです。

 

正確な定義は最後の生理が来てからその
後一年間生理がなかった場合をいいます。

 

閉経に向かう中で私達の卵巣は少しずつ
女性ホルモンを分泌できなくなっていき
ます。

 

その女性ホルモンの影響を一番に受ける
のが定期的に来ていた生理です。

生理周期の乱れから閉経へと向かう流れ

具体的には今まで規則正しく来ていた
生理周期が乱れてきます。

 

その乱れ方は人それぞれです。

 

  • 生理周期の間隔が広くなったり狭く
    なったり
  • ひと月に2回生理がきたり、次の生
    理との間が何ヵ月も空いたり
  • 一度の生理で起こる出血の量が減っ
    たり出血の起こる期間が短くなったり
  • ある日パタリと生理が止まったり

本当に人それぞれなんです。

 

でも今までと違うような生理の内容にな
ってきたらそれは閉経が近くなっている
と思って間違いないでしょう。

 

閉経の平均年齢は50歳だと言われています。

 

しかしこの閉経の年齢にも幅があり、早
ければ40代前半から遅い場合は50代後半
まで起こります。

 

中には30代で閉経した人もいますし、
60代まで生理が続いた人もいます。

 

これだけ幅があるのですから、実際問題
いくつで閉経を迎えたかということはさ
ほど重要ではないかもしれません。

 

それに閉経するのは自然の流れでそうな
る以外にも原因があります。

 

それは病気の治療のために薬を使ってい
たことで早いうちに閉経を迎えた場合だ
ってあるからです。

 

女性にとって閉経はみないつかはやって
くるものです。

 

大事なことはこの閉経の時期にどう過ご
していくかだと思います。

閉経と更年期について

閉経を挟んで前後5年ずつ、合わせて
10年間を「更年期」と呼びます。

 

更年期には女性ホルモンが急激に減少す
ることで心や身体に様々な症状が出てき
ます。

↓  ↓  ↓

 

更年期にはつらい症状が出て日常生活で
すらまともに過ごせなくなってしまう場
合もあります。

 

今まで何でもなかったことが受け入れら
れなくなったり、落ち込みが激しかった
り、考え方が固執してしまったり・・・・・

 

心と身体の両方に影響がある場合もあり
ます。

 

具体的な更年期の症状についてはこちら
をどうぞ

↓  ↓  ↓
閉経っていくつでなるの?心や身体への影響を知りたい

 

これらの症状が閉経前から起こる可能性
があるということです。

 

しかし更年期が終われば症状のほとんど
は落ち着くと言われています。

 

その期間は長ければ何年もかかります。

 

例えばですが、頭痛などは一日起こった
だけでもつらいものなのに、これが何日
もさらに、何年も起こるとなると気が遠
くなりそうです。

 

頭痛だけを例にあげましたが、更年期の
症状でつらい思いをしている人は一つだ
けでなくいくつもの症状に悩まされるこ
とが多いです。

更年期の症状をやわらげるためにできることは?

更年期には女性ホルモンが急激に減るこ
とでつらい症状が出ます。

 

ではその少なくなった女性ホルモンの代
わりになるものを身体におぎなってあげ
ればいいのです。

 

そのための有名な治療が

「ホルモン補充療法」

と言われるものです。

 

これは婦人科で女性ホルモンを定期的に
おぎなって身体の調子を整えてあげるも
のです。

 

確かにこの治療には即効性があります。

 

ただ、定期的に通院する必要があること
と、病院を受診する際に交通費や受診代
それと薬代などの経済的負担がかかるこ
とがデメリットです。

 

一番気をつけるべきことは「ホルモン補
充療法」には

副作用

があるということです。

 

ホルモン補充療法を受けることで

  • 血栓(血が固まる)による病気
  • がん

のリスクが高まります。

↓  ↓  ↓

 

(クリックで拡大します)

引用元)https://www.iyaku-j.com/iyakuj/system/dc8/index.php?trgid=12093

 

やはり副作用というものは不安をあおり
ます。

 

確かに副作用は誰にでもでるものではな
いかもしれません。

 

しかしやはり安心できないですよね。

 

もっと安全で手軽にできることってない
のでしょうか?

 

あります。

 

女性ホルモンエストロゲンに似た作用を
する成分を身体に入れてあげることで更
年期の症状がやわらぎます。

 

女性ホルモンに似た作用を持つのが

高麗人参

です。

↓  ↓  ↓

引用元)高麗人参のエストロゲン様作用についてhttps://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11368622

 

高麗人参にはエストロゲンに似た作用を
することがわかっています。

 

植物性エストロゲンとも呼ばれています。

 

ですので高麗人参をうまく取り入れてあ
げれば更年期の症状もやわらげてあげる
ことができるのです。

 

そうはいっても高麗人参なんて簡単に手
に入らないんじゃないの?

 

そう思われるかもしれませんね。

 

そこでおすすめなのが高麗人参を使った

サプリメント

です。

 

私がおすすめするのは
「高麗美人」です

↓  ↓  ↓

高麗美人は

韓国プンギ産の6年根の紅参

という品質の良い高麗人参を使っています。

 

高麗人参のパワーを借りて身体の中のめ
ぐりをよくして更年期のつらい症状を改
善していきましょう。

 

万が一自分に合うのかな?

 

という不安がある場合は

 

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がついていますので安心です。

 

閉経の経過を知りつつそれに伴う体調
の変化にも対応できるといいですね。

 

元気で笑顔で生活できる更年期を過ご
しましょう。