最近生理がバラバラなのよね。

 

2か月ほど前まで規則的に来てたのに、
40代に入ったばかりだというのにも
しかして閉経?

 

そう思ってしまうこともあると思い
ます。

 

閉経の前には確かに生理の周期が乱れて
きます。

 

閉経かどうかを確認する方法ってあるの
でしょうか?

 

閉経の確認方法とその内容について

女性は40代から50代の間に閉経する人
が多いです。

 

これは卵巣の機能が低下していくことで
女性ホルモンの分泌が急激に減っていき
生理もとまってしまいます。

 

閉経する年齢の平均は50歳と言われてい
ます。

 

ですが、早い人は30代後半で、遅い人は
60歳まで生理があったということもあり
ます。

 

その開きは20年以上・・・・・。

 

どれだけ人によって違うかがお分かりい
ただけるでしょう。

 

閉経の定義は最後の生理から一年経って
も生理が来ないことで閉経というようです。

 

閉経した年齢が50代前後、もしくは50代
以上であればさほど気にならないかもし
れません。

 

しかし閉経の年齢が40代はじめ、もしく
はそれ以前だったりした場合は

(本当に閉経したのかしら?)

と疑問に感じることもあると思います。

 

ですので閉経を確認する方法があればし
っかり確認して自分で納得したいと思う
のは当然です。

 

閉経を確認する方法について

結論から言いますと、医師であっても
病院を受診しても

  • かならず
  • 確実に
  • 閉経だと診断

できるとは限らないです。

 

閉経を調べる方法としては

  • 血液検査
  • 基礎体温
  • 膣内のPH
  • 最後の生理からの期間

などが目安になります。

 

これに加えて閉経してもおかしくない
年齢なのかどうか、生理の内容が

「排卵している生理」

なのかどうかなどによっても判断します。

 

要するにこれを調べれば100%「閉経」
と診断できるという検査ってないのです。

 

様々な状況を総合的に判断して「閉経」
だと診断されます。

 

ですのでまれに40代前半で「閉経」かと
思われた後に生理が来ることがあるのです。

 

この場合注意しなければいけないのが
閉経の後に来た出血が本当に生理による
ものなのかどうかということです。

 

婦人科では出血を伴う病気も数多くあり
ますので一度閉経だと言われた後の出血
は必ず受診して調べてもらうことをおす
すめします。

 

閉経の確認内容について

閉経を確認するのには最終的に婦人科を
受診して総合的な判断を仰ぐことです。

 

ではその総合的な判断の材料となる閉経
の確認方法についてみてみましょう。

 

血液検査について

血液検査によってわかるのは女性ホルモ
ンの量です。

 

更年期かどうかを調べるときに見る値は

  • FSH
  • E2
  • LH

を調べます。

 

 

FSHって何?

FSHというのは

卵胞刺激ホルモン

のことです。

 

こちらでもお話ししましたが、
↓  ↓  ↓
閉経のメカニズムを知って充実した更年期を過ごそう

 

脳の視床下部から性腺刺激ホルモンが出されると下垂体と言う部分からこのFSHが分泌されます。

 

これは年齢を年齢を重ねると数値が上がっていきます。

 

この値が正常値よりも高い場合は卵巣が十分にエストロゲンを分泌できていないということです。

 

この値とLHの値がともに基準よりも高い場合は閉経の可能性が高いです。

 

 

E2って何?

E2というのは女性ホルモンエストロゲンの主要成分

エストラジオール

のことです。

 

この値が正常値よりも低い場合は卵巣機能が低下しているということです。

 

もちろん、閉経が関係しなくても様々な要因でこの値が低くなることはあります。

 

ですので年齢やそのほかの状況も併せて判断します。

 

 

 

LHって何?

LHというのは

黄体形成ホルモン

のことです。

 

こちらもFSHと同じく脳の下垂体から分泌されるホルモンです。

 

排卵やプロゲステロンの分泌に関わっています。

 

エストロゲンが正常な量分泌されていれば、このLHとFSHはしつこくしつこう分泌されることはないです。

 

ですのでこのLHとFSHの値が両方とも高いということはエストロゲンがしっかり分泌されていないことの証明にもなります。

 

 

基礎体温について

閉経が近づいてくると基礎体温表の高温
期や低温気の周期が短くなってきます。

 

閉経してからの基礎体温は高温期がなく
なって低温気だけになります。。

膣内のPHについて

閉経する前の膣の中は適度に体液や粘液
で潤っていて、

PH3.8~4.5

ですが、閉経すると潤いも減っていき、
乾燥していくため膣内のPHの値が高く
なっていきます。

 

最後の生理からの期間について

これが一番重要な目安になります。

 

とはいえ、生理周期が不規則になってく
ると前回の生理がいつあったかを覚えて
いないこともあります。

 

最後の生理がいつだったかというのは自
分だけがわかることです。

 

毎回婦人科に言って生理のあった日を報
告しているなら別ですが、自分の閉経を
確認する目安にもなりますのでカレンダ
ーなどに印をつけたりして覚えておきま
しょう。

閉経とともに考えるべきこと体調の変化

閉経に伴い変化するのはホルモンの値だ
けではありません。

 

心や身体の調子も少しずつ乱れていきが
ちです。

 

これを「更年期症状」と言います。

 

更年期は閉経をはさんで前後5年ずつの合
わせて10年の期間のことを言います。

 

この時期に起こる不快な症状のことを言
うのです。

 

更年期症状の特徴としては一つではなく
複数重なることが多いです。

 

「更年期って今までよりもちょっとばか
り身体の不調があったりイライラするだ
けでしょう?」

 

「体力がちょっと落ちる程度のことだよ
ね。」

 

そう考えたい気持ちもわかります。

 

でも私は自分が実際に更年期というもの
を体験してみて思いました。

 

心底つらいです!

 

思ったよりもダメージが大きいです。

 

私の場合は頭痛と冷え、のぼせ、イライラ
が最大の症状でした。

 

頭痛はこれまでほとんど経験したことが
なく、寝込んでしまうくらいズキズキと
痛みに悩まされ、のぼせは周囲が涼しか
ろうと寒かろうと関係なく頭と顔だけが
熱く熱をもったようになり、その熱の行
き場を失ったような感覚でした。

 

脳が蒸しあげられているようなイメージ
です。

 

冷えは顔の熱さと対照的に氷のように冷
たく毎日靴下3枚欠かせないほどでした。

 

身体的にはまだ我慢できたのですが、問
題はイライラでした。

 

一緒にいる家族や主人にとにかくイライ
ラが止まりません。

 

離婚届を何度取りに行ったことか・・・・・

 

幸いにも今は落ち着いていて離婚届の
必要もなくなりました。

 

しかし、笑い話ではすまないほど更年期
ってつらいです。

 

最悪の場合、家庭が壊れてしまう可能性
もあると強く思ったくらいです。

 

ですので、今できることを一つでも始め
てほしいと思います。

更年期に入って今できることとは?

まず、

 

更年期のつらい症状はなぜ起こるのか?

 

ということです。

 

これは女性ホルモンが急激に減少したた
め、自律神経が乱れてしまい身体のあち
こちに不快な症状が出るようになったの
です。

 

ですので解決策は

自律神経を整えてあげればいい

ということになります。

 

な~んだそうなの・・

 

っていうか、具体的にはどうすればいい
のでしょう?

 

はい、自律神経を整えてくれる成分を身
体におぎなってあげればいいのです。

 

その代表成分が

サポニン

です。

 

サポニン?

 

なんですか、それ?

 

サポニンは植物の根っこや茎や葉に含ま
れている苦みの成分のことです。

 

なのでサポニンをたくさん含んだものを
取り入れればいいのです。

 

あ~食事改善ね。

 

何をとればいいの?

 

確かに食事で成分をとることができれば
毎日3回もその機会があるわけですから、
わざわざ習慣に組み込むこともなく自然
な流れで取り入れられます。

 

食品の中でサポニン含有量が多いのは

大豆

です。

 

大豆を毎日100g摂り続ければいいのです。

 

毎日?

 

100gも?

 

はい、それも乾燥大豆の時点で100gです
のでゆでて食べたりする場合はそれ以上
に量がかさみますね。

 

おまけにサポニンと言う成分は大豆その
ものの中によりも、ゆでたときのゆで汁
のアク(泡の部分)などに多く含まれま
すのでゆで汁ごと摂らなくては必要な量
を確保できないのです。

 

ちょっと、それは、大変だし、大豆ばか
りじゃ飽きてしまうし・・・・・

 

そうですよね。

 

ですのでもっと効率的にたくさんのサポ
ニンを摂る方法があるんです。

 

それが薬用人参です。

↓  ↓  ↓

引用元)http://biosciencedbc.jp/dbsearch/Patent/ipdl.php?dir=aqMC2/daJCUQUcfxbY1RctiJCLAddQsshLrzaNZyolSBi14OPaR8GnBZHvDf7ZXvvoQjDc2atzUvnvIpBmgILK8I9HIHoTvV&file=VGPdNHTSFPRObU2pPLUSmjuwQ==

 

薬用人参には自律神経を整えてくれる
働きがあると言われています。

 

薬用人参の中にも

  • 高麗人参
  • 田七人参

がありますが、その田七人参は特に
サポニンの含有量が高いんです。

 

食品の中で多い大豆の

↓  ↓  ↓

7.7倍ものサポニン量を含む

↓  ↓  ↓

薬用人参の中の「高麗人参」

 

それほどサポニン含有量が多い高麗人参
のさらに

7倍

ものサポニン量があるのが

↓  ↓  ↓

田七人参なんです。

 

ですので私がおすすめするのは
「白井田七」です

↓  ↓  ↓

この白井田七こそが

田七人参

を使ったサプリメントなんです。

 

サプリメントですので即効性はありませ
んが、飲み続けることで自律神経を整え
身体の中のめぐりをよくしてくれます。

 

食品ですので副作用の心配もありません。

 

万が一私には合わないかもしれないとい
う不安がある場合は

15日間返金保証

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がついていますので初めて試す場合も
安心です。

 

更年期の症状は本当につらくなってから
では何もやる気がおきません。

 

このままではダメだという正常な判断で
さえ浮かびにくくなるんです。

 

閉経のことを考え始める時期から身体の
調子を整えておけばいざ更年期の真った
だ中に入ってもさほどひどい症状に悩ま
されることもないはずです。

 

病院を受診して何度も通院を繰り返し、
めんどうな食事での改善も必要ないん
です。

 

サプリメントのいいところは簡単で手軽
で副作用の心配がなく続けやすいところ
です。

 

できることから始めてみませんか?