生理周期が乱れてきたなあ。

 

40代に入ったし、そろそろ閉経かなあ?

 

気になって婦人科を受診する人も多い
ことでしょう。

 

その時に調べてもらった血液検査。

 

結果をもらったはいいけど数値をみても
閉経なのかどうかはわからない・・・・

 

なんてことが多いのではないでしょうか?

 

閉経のときのホルモン数値はどうなっ
ているのでしょうか?

 

閉経時のホルモンの数値について

閉経に向かうにつれて、ホルモンの量が
変化します。

 

それは女性ホルモンだけに限ったことで
はありません。

 

閉経の状態を調べるためにはいくつかの
ホルモンの値を調べます。

 

それによって閉経の診断の参考とするの
です。

 

すべての数値が下がれば閉経というもの
でもなく、上がれば閉経というものでも
ありません。

 

そのホルモンの働きによって数値が上が
ると閉経に近くなるもの、下がると閉経
に近くなるものがあります。

 

それを理解して数値をみてみましょう。

 

閉経を調べるときに測定される3つのホルモンと閉経の目安になる数値

閉経かどうかは主に3種類のホルモンの
数値で判断します。

 

それが

  • FSH(卵胞刺激ホルモン)
  • E2(エストラジオール)
  • LH(黄体形成ホルモン)

です。

 

閉経の目安となる数値は次のとおりです。

FSH

(卵胞刺激ホルモン)

E2

(エストラジオール)

LH

(黄体形成ホルモン)

25~140 mIU/ml 20pg/ml以下 6~60 mIU/ml

 

これはあくまでも目安です。

 

数値は人によって変わります。

 

  • FSH(卵胞刺激ホルモン)が上昇↑
  • E2(エストラジオール)が低下↓
  • LH(黄体形成ホルモン)が上昇↑

 

閉経するとE2(エストラジオール)が
大きく低下して、残り2つFSHとLH
が上昇することが目安になります。

 

ちなみに、これらのホルモンの正常値
というものは、生理周期の中で排卵時
期やそれ以外によっても変わってきま
すのでこの値が正常値ですというもの
は決めにくいです。

 

一番の目安としてはE2(エストラジオ
ール)の値が低くなることと、その分
性腺刺激ホルモンであるFSHが高くな
っていることが大きな特徴です。

 

女性ホルモンエストロゲンの主成分で
あるエストラジオールの分泌量が激減
してしまうので

 

「もっとホルモンを出して!!!」

 

と刺激する性腺刺激ホルモンがたくさん
分泌されるというしくみなんです。

 

閉経時期のホルモンについてお話ししま
したがホルモンの数値によって閉経がわ
かったら考えるべきは、閉経前後の更年
期の体調についてです。

 

更年期症状を放っておくと健康な生活がおびやかされる

更年期症状は女性ホルモンエストロゲン
が激減することで自律神経が乱れて起こ
る症状です。

 

これには心や身体の症状があって、

  • のぼせ
  • ほてり
  • 冷え
  • 多汗
  • 頭痛
  • 動悸
  • 息切れ
  • 目まい
  • イライラ
  • 不安感
  • うつ症状

などがあります。

 

これらの症状がつらいと毎日の生活が
スムーズに流れませんし、何をするに
もやる気が起きません。

 

身体がつらいだけでなく、気持ちもすっ
きりしないことが多いです。

 

今まで何事もやる気満々だったのにやる
気がちっとも起きないこともありますし
家族や周囲の言葉にイライラしたり、些
細なことにも腹立たしくなったりします。

 

かと思うと不安感が強くなったり、人に
会いたくなくなったり、外出がイヤにな
ったり家に閉じこもることが増えたり・・

 

こんな毎日が続くと本当の病人になって
しまいます。

 

このままでは大変です。

 

家族がバラバラになってしまうという事
態も起きます。

 

これは決して大げさではありません。

 

このつらい更年期の症状は自分だけでな
く周囲も苦しめます。

 

更年期の症状を改善するには

 

更年期に起こる症状の数々は女性ホルモ
ンの分泌が減って、自律神経が乱れるこ
とによります。

 

自律神経の乱れをもとに戻してあげるこ
とが必要です。

 

そこで自律神経を整える成分として

薬用人参のサポニン

を利用しましょう。

 

薬用人参のサポニンのことを

ジンセノサイド

と言って自律神経を整える働きが
あります。

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引用元)http://biosciencedbc.jp/dbsearch/Patent/ipdl.php?dir=aqMC2/daJCUQUcfxbY1RctiJCLAddQsshLrzaNZyolSBi14OPaR8GnBZHvDf7ZXvvoQjDc2atzUvnvIpBmgILK8I9HIHoTvV&file=VGPdNHTSFPRObU2pPLUSmjuwQ==

 

薬用人参ってきいたことありますか?

 

薬用人参には一般的に知られている

高麗人参

田七人参

というものがあります。

 

どちらもサポニンの量が多く、食品で
多いと言われる大豆より凄いんです。

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なんと高麗人参はサポニンの量が大豆の

7.7倍

だと言います。

 

しかしさらに凄いのがこちら

↓  ↓  ↓

高麗人参より凄いのが田七人参なんです。

高麗人参の

7倍

という凄さです。

 

これを生活の中で取り入れてあげること
で自律神経の乱れを改善できて、心や身
体に現れる不調をやわらげることができ
るのです。

 

日常生活の中で取り入れやすいのが

サプリメント

です。

 

私がおすすめするのは
「白井田七」です

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名前の通り、白井田七は

田七人参

を使ったサプリメントです。

 

自律神経を整え、身体のめぐりをよくし
て更年期のつらい症状を緩和してくれる
のです。

 

白井田七はサプリメントです。

 

食品なので副作用もなく安心して飲むこ
とができます。

 

即効性はないかもしれませんが、毎日決
まった量を飲み続けるだけでいい手軽さ。

 

更年期の不調につきあっていくのなら手
軽で簡単で経済的でないと続きません。

 

その点サプリメントですから、自宅にい
てもただ飲むだけの簡単さです。

 

万が一身体に合わないかもという不安が
あっても

 

15日間返金保証

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がついていますので気軽に試してみるの
もいいですね。

 

自律神経を整えて心と身体の不調をすっ
きりさせて毎日を健康に過ごしましょう。