最近ちょっと疲れ気味みたい。

 

息切れしちゃうことある。

 

これって更年期の症状だわ。

 

そう思って放っておいたらかなり重症の
貧血になっていた。

 

なんてことになりかねません。

 

貧血の初期症状って本人もなかなか気づ
きません。

 

閉経前後の更年期の時期でも貧血になる
ことがあります。

 

その特徴を知ってきちんと対処しましょう。

 

閉経前後の貧血って気づきにくいのでやっ
かいなんです。

 

閉経前後の貧血の特徴と改善方法について

貧血になったことありますか?

 

大体において会社の健康診断や妊娠した
ときの血液検査で判明することが多いの
ですが、初期の軽い貧血だと階段を上っ
てて息切れするから

 

(運動不足かな?)

 

と思ったり、心臓がドキドキする気が
していてもそのうちに慣れてしまって

 

(あれ?何だったのかな?)

 

と見過ごしてしまうことが多いです。

 

貧血の本当の怖さは慣れてしまうこと

貧血は少しずつ程度がひどくなっていく
ことが多いです。

 

人間って怖いもので一気に襲ってくる
不調や痛みには敏感ですが、徐々に重く
なる症状には慣れてしまって気が付か
ないことも多々あります。

 

貧血がまさにそれです。

 

最初は軽い疲れや動悸ぐらいしかありま
せんので日頃の疲労回復が遅れている
くらいにしか思えません。

 

でも少しずつ息切れがひどくなったり
身体がだるくなったりします。

 

(最近、歳かしら?疲れやすいわ)

 

なんて思っていると血液検査で貧血と
言われすぐ治療開始を言い渡されたり
場合によっては即入院という重症の事
もあり得ます。

 

貧血になって一番悲鳴をあげるのは
心臓です。

 

可能な限り地域や会社などの健康診断を
受けて自分の貧血状態を把握するように
してくださいね。

 

貧血の代表的な症状とは?

貧血の主な症状は

  • 疲れやすい
  • だるい
  • 目まい
  • 動悸
  • 息切れ
  • 爪が割れる
  • 脱毛

などです。

 

貧血のほとんどは「鉄欠乏性貧血」です。

 

生理がまだ普通にあるときは出血によっ
て体内に貯めていた鉄が大量に使われる
ときに貧血になったりします。

 

ですので女性は男性に比べて貧血で悩む
場合が多いようです。

 

でも閉経すれば生理としての出血はない
のになぜ貧血になるのでしょうか?

 

閉経前後の貧血の特徴について

貧血の値は血液検査でわかります。

 

血液検査の中でヘモグロビンの値が貧血
の指標となるのですが、このヘモグロビ
ンが基準値内でも体内の鉄(検査上は
血清中のフェリチンと言います)が欠乏
した状態を

 

潜在性鉄欠乏性貧血症(隠れ貧血)

 

と言います。

女性ホルモンが減少するとこの隠れ貧血
が起こると言われています。

 

また女性ホルモンの減少で自律神経が
乱れ、腸からの鉄分の吸収がうまく
いかないことで余計に貧血になりやすい
のです。

貧血対策はどうすればいいの?

閉経前後の貧血は生理の出血がないため
本人も気づきませんし、貧血独特の症状
も更年期の症状と間違えやすいです。

 

ですので、日ごろから鉄分を意識的に
とるような生活を心がけることが大切
です。

※(出典)厚労省の国民健康・栄養調査にて
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/05/dl/s0529-4aq.pdf

 

生理があるうちは鉄分は一日に10ml、
閉経後なら一日に6mlはほしいですね。

 

では一日に鉄分を10mlとろうとすると
食品ではどれくらい必要なのでしょう?

 

野菜や海藻などの植物性食品に含まれる
鉄分(非ヘム鉄)よりも肉(レバー)や
魚などの動物性食品に含まれる鉄分
ヘム鉄)のほうが吸収率がいいです。

吸収率の比較

ヘム鉄・・・・・(10%~20%)

非ヘム鉄・・・・(2%~5%)

ほうれん草なら2束半、納豆だと7パック
ですが豚レバーなら80g(5切れほど)は
必要です。

鉄分を毎日の生活で補おうとすると

吸収率を高めるためには

  • 一緒にビタミンCをとる
  • 葉酸を含むものを摂る

そして一緒にとると吸収をじゃまする
成分もあります。

  • タンニン
  • カルシウム
  • 炭酸
  • 大量の食物繊維

などはさける

 

✔コーヒーやお茶は鉄分をとる場合は
時間をずらす

✔一度に大量に吸収されないので3食に
わけてこまめにとる

 

これを毎日考えて食事していく

なんだかめんどうだし

意外と大変かも・・・・・

 

そうなんです。

 

めんどうなんです。

 

そこでおすすめなのが

サプリメント

です。

 

更年期は自律神経が乱れやすいので鉄分
をうまく吸収できないことも多いです。

 

自律神経の乱れを整えてくれるお助け
成分が

サポニン

です。

 

そこで私がおすすめするのは

白井田七です。

↓  ↓  ↓

白井田七はサポニン含有量がとても多い
田七人参を使っているサプリメントです。

 

その含有量は高麗人参の7倍もあると
言われています。

 

もともと食品の中でサポニンの量が多い
大豆でさえ高麗人参には及びません。

 

おまけに白井田七というサプリメント
には貧血対策に嬉しい

  • 鉄分
  • 葉酸
  • 有機ゲルマニウム

などが含まれています。

 

更年期特有の症状と一緒に貧血改善にも
つながります。

 

食品と違い毎日決まった量を飲むだけで
すみますし、手軽です。

 

貧血には日頃の積み重ねが大事です。

 

症状が出ないうちから、また軽度の
段階から鉄分を摂ることを習慣づける
のはいいことですね。