40代に入って生理周期もバラバラになっ
てきたと感じることはありませんか?

 

時々イライラしたり、わけもなく悲しく
なったりと自分で自分の感情のコントロ
ールができないときはありませんか?

 

更年期と呼ばれる時期には心にも身体に
も不調が現れやすいものです。

 

更年期かどうかを調べたいときに行う
血液検査もあります。

 

その中には訳の分からないアルファベ
ットが並んでいますよね。

 

血液検査で目にする「FSH」について
みていきましょう。

 

閉経に伴うFSHの変化とは?

もしかしてそろそろ閉経かもしれない・・・

 

などと気になって婦人科を受診した際、
多くは血液検査を行います。

 

そしてその値も参考にしながら更年期
かどうかを判断していきます。

 

その値の中に

FSH

というものがあります。

 

このFSHというのは

卵胞刺激ホルモン

と呼ばれるもので、E2やLHと共に更
年期の判断に欠かせないものです。

 

英語で

Follicle stimulating hormone

と表すので「FSH」と言われます。

 

このFSHの値が高いと卵巣機能が低下
していることを示します。

 

だからと言ってこの値だけ見て数値が
高ければ即「閉経」と判断するわけで
はありません。

 

もちろん、一緒に測った他のホルモン
の数値、患者さんの年齢、排卵の有無
更年期症状と呼ばれる症状があるかど
うか、最後の生理から一年経っている
かどうか・・・・・

 

などなどいくつもの要素を総合的に
判断して「閉経」かどうかを診断する
のが普通です。

 

ただ、FSHという卵胞刺激ホルモンの
値も参考程度に知っておくことも必要
だと思います。
↓  ↓  ↓

FSHにおいては通常が10(mIU/ml)以下
なのですが、15~20を超えると卵巣機能
が低下していることを表します。
E2のことや、閉経時にこの3つのホル
モンが示す値についてはこちらを参考
にしてくださいね
↓  ↓  ↓
閉経に伴うエストラジオールの値の変化と更年期症状
閉経に向かっているとこのFSHの値は
どんどん高くなるのです。

FSHが排卵に関わる働きについて

 

もともと生理の排卵に大きく関わる働き
をしています。

 

濾胞(ろほう)刺激ホルモンとも呼ばれ、
脳下垂体前葉の性腺刺激ホルモン産生細
胞で合成・分泌されます。

↓  ↓  ↓

このホルモンが卵巣に届くと、卵巣の中
にある卵胞を刺激してそのうちの一つが
成長します。

↓  ↓  ↓

この卵胞から卵胞ホルモン(E2)が分
泌されます

↓  ↓  ↓

子宮内膜が厚くなります。

↓  ↓  ↓

E2の分泌量がいっぱいになると脳下垂
体から黄体化ホルモン(LH)が分泌さ
れます。

↓  ↓  ↓

LHが卵巣に届くと成熟した卵胞は刺激
を受けて中の卵子が飛び出します。

↓  ↓  ↓

これが「排卵」なのです。

 

閉経前後のFSHの働き

閉経が近くなってくると生理の出血が
あってもきちんと排卵していないこと
が多いです。

 

排卵できていない

↓  ↓  ↓

卵巣に刺激を与える必要がある

↓  ↓  ↓

FSH(卵胞刺激ホルモン)が増える

 

となるのです。

 

卵巣がしっかり働いてくれていれば刺激
するホルモンはそれほど必要ないのです
が、卵巣の老化により機能が低下してし
まったり、卵子が排出されなくなると
FSHは頑張って卵巣に働きかけるので閉
経近くなるとFSHの値が高くなるのです。

 

もちろん、その時に一緒に働くE2の値が
低くなっていることと、LHの値が高くな
っているということが同時に起こってい
ればの話です。

 

閉経間近になると女性ホルモンエストロ
ゲン(エストラジオールE2)の分泌され
る量が激減します。

↓  ↓  ↓

 

ですのでそのせいで自律神経が乱れます。

女性ホルモンが減るとどうして自律神経が乱れるの?

 

なので自律神経を整える働きが必要にな
ってきます。

 

その働きをしてくれるのが

薬用人参です。

 

薬用人参のサポニンは30種類ほどあり、
それらをジンセノサイドと言います。

 

そしてジンセノサイドには自律神経を整
える働きがあることが証明されています。
↓  ↓  ↓

引用元)http://biosciencedbc.jp/dbsearch/Patent/ipdl.php?dir=aqMC2/daJCUQUcfxbY1RctiJCLAddQsshLrzaNZyolSBi14OPaR8GnBZHvDf7ZXvvoQjDc2atzUvnvIpBmgILK8I9HIHoTvV&file=VGPdNHTSFPRObU2pPLUSmjuwQ==

 

薬用人参には女性ホルモンの減少に伴っ
て乱れた自律神経を整える

サポニン

という成分が含まれています。

 

サポニンには自律神経を整える働きが
あると証明されているんです。

 

サポニンというのは植物の根っこや茎
葉などに含まれている苦み成分のこと
です。

 

サポニンが自律神経を整えて新陳代謝を
促し、血流を改善してくれることによっ
て更年期に起こる心や身体の不調をやわ
らげてくれるのです。

 

薬用人参のサポニンをサプリメントで
効率よく摂り入れていきましょう。

 

私がおすすめするのは
「白井田七」です

↓  ↓  ↓

この白井田七は薬用人参の中の

田七人参

を使ったサプリメントです。

 

田七人参のサポニン量は驚くほど多いです。

↓  ↓  ↓

なんと高麗人参の7倍もあるんです。

 

高麗人参のサポニン量が少ないのかとい
うとそうではありません。

 

食品の中でダントツ多いと言われている
大豆と比べるとわかります。

↓  ↓  ↓

高麗人参のサポニン量は大豆の

7.7倍

もあるんです。

 

これで田七人参のサポニン含有量が多い
ことがわかりますね。

 

田七人参はサプリメントですので副作用
もなく手軽に続けられます。

 

万が一身体に合わないと嫌だなという心
配があるようでしたら

 

15日間返品保証

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もついていますので安心ですね。

 

閉経近くなってきてつらい症状がある場
合には手軽に簡単に身体に働きかけてく
れるサプリメントを活用することで毎日
の生活を元気に過ごしていきましょう。