40代に入ってから

 

(最近生理周期がバラバラになってきた
かな?)

 

(一回の生理の出血が短くなってきたか
な?)

 

などが思い当たるようになるとそれは閉
経が近くなってきていることを示してい
るのかもしれません。

 

閉経は卵巣機能が低下して生理がとまっ
てしまうことです。

 

閉経の確認に参考にされる血液検査で使
われるものの一つがエストラジオール
値です。

閉経に伴うエストラジオールの値の変化と身体の変化

閉経の定義は血液検査の値によって決ま
るものではありません。

WHO(国連世界保健機関)での定義では

「卵巣における卵胞の消失による永久的
な月経の停止」

となっています。

また医学的な定義では

最後の生理から一年生理が来ない場合

となっています。

 

以上のことから血液検査はあくまでも閉
経を決めるための参考にしかなっていま
せん。

 

しかしある成分の数値での判断も参考に
されることも事実です。

 

その値が

  • E2(卵胞ホルモン)
  • LH(黄体形成ホルモン)
  • FSH(卵胞刺激ホルモン)

です。

 

E2(エストラジオール)というのは女
性ホルモンエストロゲンの主成分のこ
とです。

 

LHは排卵やプロゲステロンの分泌をう
ながすホルモンです。

 

FSHは卵巣機能が低下しているときに
高い値を示すものです。

 

閉経
↓↓↓
卵巣機能低下(FSH
↓↓↓
黄体形成ホルモン(LH
↓↓↓
女性ホルモン分泌低下(E2

 

となります。

引用元)http://www.jsog.or.jp/PDF/61/6107-238.pdf

 

閉経の目安としてLHとFSHが上昇し、E2が低下します。

エストラジオールの値について

エストラジオールの値もFSHの値につ
いても閉経前であれば生理周期や排卵
時期によって正常値が変わってきます。

 

閉経の判断をするための参考値は婦人科
の医師によっても多少変わってくるそう
です。

 

その中でE2(エストラジオールの値)が
50(pg/ml)以下になってくると更年期
症状が出やすくなり、閉経すると20以下
になります。

 

LHは卵巣機能の低下によって40代ぐらい
から上昇し閉経後は6~60(mIU/ml)
となります。

 

FSHにおいては通常が10(mIU/ml)以下
なのですが、15~20を超えると卵巣機能
が低下していることを表します。

 

閉経してしまうと25以上の値になるよう
です。

エストラジオールの減少が閉経に与える影響は?

エストラジオールは女性ホルモンエスト
ロゲンの主成分であります。

 

このエストラジオールが減少することで
自律神経が乱れて心にも身体にも影響が
出ます。

 

女性ホルモンが減ることで自律神経が乱
れるしくみ
↓  ↓  ↓
閉経前後の自律神経の変化

 

身体の変化

  • のぼせ
  • 多汗
  • 頭痛
  • 冷え
  • 動悸
  • めまい

をはじめ様々な症状ができますし

心の変化

  • イライラする
  • 不安感が強くなる
  • 落ち込みが激しくなる
  • やる気がなくなる
  • 気分の浮き沈みが激しくなる
  • 感情のコントロールがきかなくなる

など、こちらも様々です。

 

詳しくはこちらを参考に
↓  ↓  ↓
閉経の平均年齢を知って心と身体の変化と向き合う

 

身体がつらかったり、心がつらかったり
すると日常生活がうまく送れないだけで
なく、周囲や家族との関係まで壊れてし
まう可能性もあります。

 

更年期の症状は人によって程度も起こり
方も症状も様々です。

 

ですが誰にでもできることがあります。

 

それは閉経近くなって減少してきたエ
ストロゲンを補ってあげればいいのです。

閉経前後につらい生活をしなくても済む方法

女性ホルモンエストロゲンの分泌が減
ってしまうことで自律神経が乱れるこ
とはお話ししました。

 

ですので自律神経を整える成分をおぎ
なってあげることで更年期のつらい症
状をやわらげることができるのです。

 

自律神経を整えてくれる成分に

サポニン

というものがあります。

 

植物の根っこや茎や葉に含まれる苦み成
分なのですが、このサポニンが自律神経
を整えてくれます。

 

サポニンは食品でも大豆などに多く含ま
れますが、それよりも多く含まれる植物
があります。

 

それは薬用人参です。

 

薬用人参のサポニンは30種類ほどあり、
それらをジンセノサイドと言います。

 

そしてジンセノサイドには自律神経を整
える働きがあることが証明されています。
↓  ↓  ↓

引用元)http://biosciencedbc.jp/dbsearch/Patent/ipdl.php?dir=aqMC2/daJCUQUcfxbY1RctiJCLAddQsshLrzaNZyolSBi14OPaR8GnBZHvDf7ZXvvoQjDc2atzUvnvIpBmgILK8I9HIHoTvV&file=VGPdNHTSFPRObU2pPLUSmjuwQ==

 

薬用人参と聞いてどんなものが思い浮か
びますか?

 

高麗人参

 

という言葉はよく耳にするのではないで
しょうか?

 

高麗人参のサポニン含有量は大豆の

7.7倍

もあります。
↓  ↓  ↓

 

ところがこの高麗人参よりさらにサポニ
ンを多く含む薬用人参が存在します。

 

田七人参

です。

 

田七人参のサポニン量は高麗人参の
さらに7倍にも及びます。

↓  ↓  ↓

ではこの田七人参を取り入れることがで
きれば更年期のつらい症状も緩和できる
のではないでしょうか?

 

でも薬用人参というのは根っこだし、何
だか苦そうだし、そもそもどこで手に入
るの?

 

なんて疑問がわいてきますよね。

 

そこでおすすめなのが
サプリメントです

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白井田七はサポニンをたっぷり含んだ田
七人参を使ったサプリメントです。

 

食品ですので副作用もなく安心です。

 

即効性はないかもしれませんが、毎日飲
み続けるだけという簡単さで更年期のつ
らい症状で心や身体がダメージを受けて
いることへの改善に力を発揮してくれます。

 

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