血管というものは、もともと柔らかく弾
力があるものです。

 

しかし、それが年齢を重ねるとともに少
しずつ固く弾力もなくなってきます。

 

これは閉経近くなってくると女性ホルモ
ンが激減してしまうことも影響しています。

 

閉経によって動脈硬化のリスクがどのよ
うに高まるのかをお話しします。

 

閉経による動脈硬化のリスクを考える

まず一番に考えることは女性ホルモンエ
ストロゲンの分泌量が減少することによ
って受ける影響について考えたいと思い
ます。

 

今回の動脈硬化について考える場合は、
問題になるのが「脂質の代謝」です。

 

女性ホルモンエストロゲンはコレステロ
ールの中でも悪玉と言われる

「LDLコレステロール」

の値を低下させてくれています。

 

しかし、閉経に伴って女性ホルモンエス
トロゲンが減ってしまうと、この働きが
なくなりLDLコレステロールの値が高く
なってしまいます。

 

また、エストロゲンが減ることで

 

中性脂肪が増える

 ↓  ↓  ↓

内臓脂肪が増加

 ↓  ↓  ↓

メタボリックシンドローム

となってしまいます。

 

内臓脂肪が増えることでLDLコレステ
ロールは密度が高く小さい粒子に変化し
てしまうので血液を流す血管の壁に入り
込みやすくなってその壁に蓄積してしま
うんです。

 

血管の壁が厚く固くなってしまうと

↓  ↓  ↓

「動脈硬化」となります。

引用元)http://www.jsog.or.jp/PDF/54/5409-246.pdf

 

動脈硬化はなぜ怖いのか?

動脈硬化と同時に血管の壁にたまった脂
質が血液の流れる空洞を狭くして血液が
流れにくくなり血管が詰まりやすくなり
ます。

 

これは

  • 心臓病
  • 脳梗塞

などの怖い病気にかかりやすくしてしま
います。

 

脳や心臓には数多くの血管がありますが
その一部が血液が詰まって流れが悪くな
ったり流れが止まったりするということ
は、血管が酸素や栄養を脳や心臓に届け
ることができなくなります。

 

その結果命に関わる重大な病気を引き起
こすということです。

 

怖いですね。

 

怖い動脈硬化のリスクを下げる方法とは?

生活習慣を見直すことはもちろんですが
それに加えて血流の改善を図る必要があ
ります。

 

生活において

クッキーやケーキなどに使われている
マーガリンやショートニングなどの油脂
類を控えることと同時に身体にいい栄養
素、特に血液をサラサラにしてくれる食
材を摂る必要があります。

 

青魚やシソ油、エゴマ油というのは動脈
硬化の進行を抑えてくれます。

 

海藻や緑黄色野菜の食物繊維を積極的に
とることも大事です。

 

運動習慣をつけてウォーキングやジョギ
ングなどを20分~30分目安に週に3回以
上は取り入れてほしいですね。

 

当然ですが、タバコもやめましょう。

 

サプリメントなどで

血流を改善してくれ、動脈硬化を予防し
てくれる

薬用人参

を取り入れましょう。

 

薬用人参には

サポニン

と言う成分がたくさん含まれています。

 

このサポニンは、ドロドロ血液の原因に
なる

  • 中性脂肪
  • コレステロール

を分解してくれます。

 

血管を拡張してくれ、血液をサラサラに
してくれることによって、動脈硬化によ
る怖い病気の予防対策にもなるのです。

薬用人参には

  • 高麗人参
  • 田七人参

などがあります。

 

その中でも田七人参に含まれるサポニン
の量は同じ薬用人参である高麗人参の、
なんと7倍もあると言われます。

↓  ↓  ↓

生活改善を行いつつ、サプリメントで血
流を改善してくれて、脂質の代謝をうな
がしてくれるサポニンを取り入れましょう。

 

この田七人参を使ったサプリメントが
「白井田七」です

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サプリメントのいいところは、

  • 実行するのが簡単
  • 手軽に始められる
  • 病院への通院が必要ない
  • 経済的にも安心
  • 副作用がない

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続けやすいです

 

閉経後の人生は長いです。

 

大切なことは、

  • 続けていける
  • 習慣にできる

ことです。

 

白井田七はサプリメントですので食品です。

 

副作用はなくて安心です。

 

でも万が一身体に合わないという場合は

 

15日間返品保証

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がついていますので安心して試すことが
できます。

 

動脈硬化は日々の生活習慣によって予防
が可能な症状です。

 

今からすぐに始めましょう。