便秘は年代に関わらず女性にはつきもの
の悩みですよね。

 

ところが閉経前になるとさらに症状が悪化
することが多いんです。

 

それはどうしてか?

 

閉経前後の便秘は原因が違う?

 

女性ホルモンの減少によって心や身体の
不調が次々と現れてくるこの時期、便秘の
起こる原因がまた少し違います。

 

ですので普通に下剤や便秘薬で改善しない
ことも多いです。

 

根本となる原因を知って、効果的な改善法
を考えていきましょう

 

閉経前後の便秘の危険性とは?

アメリカマサチューセッツ大学のグループ
が医学雑誌

(American Journal of Medicine)

にて閉経前後の便秘が命の危険にまで及ぶ
ことがあるというショッキングな発表を
行いました。

 

下の図は文献と翻訳したものになります。

     ↓  ↓  ↓

     ↓  ↓  ↓

(出典)American Journal of Medicine

http://www.amjmed.com/article/S0002-9343(11)00292-0/fulltext

 

更年期の女性で便秘がひどすぎると
心臓や血管の病気などのリスクが高く
なり命の危険にまで及ぶということの
ようです。

 

ちなみに文献にあった

心血管イベントとは

  • 心筋梗塞
  • うっ血性心不全
  • 狭心症
  • 脳卒中
  • 心血管死

などのことです。

 

血管が狭くなって血液の流れが悪くなり
流れがせき止められたり、それによって
行き場を失った血液が出血となって表れ
るので最悪命を落とす危険も出てくるの
です。

普段から便秘気味の私としてはびっくり
ですし凄く怖いです。

 

このままにしておくわけにはいかないって
ことですよね。

 

閉経前後の便秘の原因とは?

ではこの時期の便秘が起こる原因って
何でしょうか?

 

それは

 

女性ホルモンの分泌量の変化による
自律神経の乱れで腸の動きがうまく
いかないことです。

 

また便秘になることでさらに自律神経は
乱れます。

 

その流れは次のようになります。

便秘
 ↓↓↓
腸内に有害物質やガスが発生
 ↓↓↓
悪玉菌が増殖
 ↓↓↓
腸の動きが悪くなる
 ↓↓↓
血液の流れも悪くなる
 ↓↓↓
身体中の血液循環が悪くなる
 ↓↓↓
自律神経が乱れる
 ↓↓↓
便秘がいっそうひどくなる

かなりの悪循環ですね。

 

これは怖いです。

 

どうすればこの連鎖を断ち切ることが
できるのでしょうか?

 

通常の便秘であれば食物繊維を摂ったり
運動をすることでもかなり便秘は解消し
ます。

 

女性ホルモンの減少による血液の循環を
なんとか改善してあげて身体のめぐりを
良くしてあげる必要があります。

 

的確な改善で健康を維持する方法

腸内にたまった便を出すためだけの下剤
や便秘薬で簡単に改善できるものではな
いということのようです。

 

もちろん、腸内で固くなった便を柔らか
くするための食物繊維をとったり水分を
多めに摂りいれることも大切です。

 

しかし、

自律神経の乱れ

による便秘は腸がうまく働かないことで
起こるのでその働きを取り戻してあげる
必要が出てきます。

 

一刻も早く自律神経を整えてあげましょう。

 

血流改善効果があり自律神経を整えて
くれるのに役立つのが

高麗人参

です。

 

高麗人参の持つ成分、サポニンで身体の
めぐりをよくして腸の動きも活性化して
あげましょう。

 

私がおすすめするのは

白井田七です。

↓  ↓  ↓

高麗人参には食べ物としてはサポニン
含有量が多い大豆に比べて7倍以上の
サポニンが含まれます。

 

そしてこの白井田七は高麗人参以上の
サポニン量をほこる田七人参を使って
います。

田七人参に含まれるサポニンがまず血行
を促進してくれる

 ↓↓↓

胃腸の働きを活性化してくれる

 ↓↓↓

腸内環境を整える

 ↓↓↓

乱れた自律神経を正常にする

 

更年期特有の自律神経の乱れによる便秘を
改善してくれる

 

出なくなった便を無理に出すのではなく
閉経前後の自律神経の不安定な働きを
整えることでつらい便秘とさよならしま
しょう。