閉経かどうかを知るために、最終生理か
ら一年後を目安にするのが医学的に見た
「閉経」の定義です。

 

それと別に閉経の診断に使われるのが血
液検査です。

 

血液検査によって女性ホルモンの分泌量
や女性ホルモンを出すように促す性腺刺
激ホルモンなどの数値がわかります。

 

その中に「AMH検査」という検査があ
ります。

 

閉経の状態を調べるのにAMH検査は
有効なのかお話しします。

 

閉経と卵巣機能、AMH検査について

閉経が近くなると卵巣機能が低下して
女性ホルモンエストロゲンに分泌量が
激減します。

 

それによって心にも身体にも様々な症状
が起きるので生活の中でつらい思いをす
ることが増えていきます。

 

この症状を更年期症状と言います。

 

閉経かどうかを調べるための血液検査に
ついてはこちらの記事を参考に

↓  ↓  ↓

閉経のときのホルモンの数値はどうなるの?

 

そして検査に中に

AMH検査

と言う検査が存在します。

 

AMH検査について

AMH検査というのは

アンチミュラーリアンホルモン検査

とも言います。

 

卵巣の中の卵胞から分泌されるホルモン
です。

 

一つの卵胞を大きく成長させるために、
他に残っている卵胞の発育を抑える作用
があります。

 

それによって、たくさんの卵子があれば
あるほど、その働きが必要となるので、
AMHの値が上昇します。

↓  ↓  ↓

ですので、卵巣の中の卵子の数を予測で
きるということになります。

 

閉経近くなることで卵巣の中の卵子が多
いかどうかを知るのは閉経が近いかまだ
先かを判断できるということですね。

 

一般のホルモン検査は生理周期が大きく
関係していますので

  • 生理出血から3日以内
  • 生理から2週間後
  • 排卵から○○日

などのタイミングを考えて検査を受ける
必要があります。

 

しかしこの検査は受ける時期が特に限定
されていませんので、通常はいつ受けて
もいいことになっています。

 

とはいっても、他の検査を併用する場合
もあるでしょうから、受診した産婦人科
医師の指示に従った期間で再度受診する
必要があるかもしれません。

 

また、AMH検査は保険適用外になりま
すので医療費は自己負担になります。

 

病医院で違ってきますので、

5,000円~10,000円

の範囲で考えておくといいと思います。

 

基準値は次のようになりますが、これも
病院によって異なることもあります。

 

年齢 基準値(平均値)
27歳以下 6.04ng/ml
28~29歳 6.15ng/ml
30~31歳 6.31ng/ml
32~33歳 5.42ng/ml
34~35歳 4.75ng/ml
36~37歳 3.82ng/ml
38~39歳 3.18mg/ml
40~41歳 2.44ng/ml
42~43歳 1.67ng/ml
44~45歳 1.31ng/ml
46歳以上 1.00ng/ml

参考文献:日本生殖補助医療標準化機関「結果の出せる不妊治療」

 

AMH検査は閉経を予測できる?

これだけで「閉経」を診断することはあ
りませんが、この値を参考にして判断す
ることはできます。

 

かと言って、閉経の診断のためにわざわ
ざこの値を調べるということは少ないと
言えます。

 

しかし、最近では不妊治療の際にAMH
検査を受けて、早発閉経の可能性が疑わ
れるということもあります。

 

実際に閉経年齢の平均50歳前後でこの
AMH検査は使うことは少ないでしょう。

 

閉経は卵巣に残っている卵子の数が減っ
ていくことで近づいていきます。

 

ですのでAMH検査を受けて値が低かっ
たら更年期の時期に突入しているとい
うこともわかるんですね。

 

更年期に起こる身体の変化への対応について

卵巣機能が低下して女性ホルモンが低下
すると卵子が残っていても排卵が起こら
なくなります。

 

そうなると閉経に近づいていますし、更
年期と呼ばれる時期に入りつつあるとい
うことになります。

 

一般的に更年期途呼ばれる時期には

  • のぼせ
  • ほてり
  • ホットフラッシュ
  • 冷え
  • 頭痛
  • イライラ
  • 不安感
  • うつ症状

などが出てきて辛い思いをすることが多
いです。

 

何となくすっきりしないという場合もあ
れば生活や仕事も普通にできなくなるこ
ともあります。

 

更年期の症状は人それぞれですが、日ご
ろからできることを取り入れて、元気で
明るい生活を送れるようにしていきまし
ょう。

 

更年期の症状は女性ホルモンエストロゲ
ンが激減することで起こります。

 

なのでエストロゲンに近い成分を取り入
れてあげることが大切です。

 

 

女性ホルモンと似た働きをしてくれるも
のがあります。

↓  ↓  ↓

高麗人参です。

引用元)高麗人参のエストロゲン様作用についてhttps://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11368622

 

高麗人参の主成分であるサポニンのことを

ジンセノサイド

と言います。

 

このジンセノサイドは

植物エストロゲン

の一種だと言われています。

 

すなわち女性ホルモンに似た働きをして
くれるということですね。

 

この高麗人参をうまく取り入れることで
閉経に伴う心や身体の不調を改善するこ
とができるんです。

 

しかし、高麗人参なんてどうやって取り
入れればいいのでしょう?

 

毎日効率よく必要な成分を取り入れるの
なら

サプリメント

がおすすめです。

 

私がおすすめするのは
「高麗美人」です

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高麗美人は

韓国プンギ産の6年根の紅参

という高麗人参を使用しています。

 

これは高麗人参の中でも品質が特にいい
ものです。

 

高麗美人はサプリメントですので食品です。

 

一日に決まった量を飲むだけの簡単で手
軽な方法なので続けやすいです。

 

お薬のように病院を受診する必要もあり
ませんし、家にいてできる対策です。

 

副作用もありません。

 

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ができます。

 

閉経に伴う不調をサプリメントで乗り切
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